[令和8年度へ向けた仕事紹介]選考委員会のお仕事

*令和8年度PTA委員会選出に向け、各委員会の仕事紹介を掲載していきます。

選考委員会の仕事は、新年度の役員候補者を選出することです(詳細はPTA規約第8章をご参照ください)。

 

■ 仕事の流れ(令和7年度) 

1.      準備_募集案内(6月~7月)

  役員候補者を選出するために募集案内を作成します。募集案内には各役員の活動を記載するため、PTA本部とともにそれらの内容を整合します。

  令和7年度は、募集要項作成のまえに、現役本部への聞き取りを行い、募集要項の仕事内容と実際の状況との違いを無くする工夫を行いました。

 

2.     準備_アンケート(8月)

候補者の選出に必要な情報を収集するために選考委員用Googleフォームにて作成します。アンケートはスマホやパソコンから回答できるように、募集案内にQRコードおよびURLを記載します。

 

3.     募集開始・候補者選考(9月~)

募集案内を会員の方々に配布(コドモンにて配信)します。PTA未加入の方々にもPTA活動を知っていただけるように、募集案内を1年生から5年生の保護者全員に紙でも配布しました。9月の選考開始は、12月頃に決め始める通学班の班長(地区委員)の前に本部役員候補を内定するためです。

アンケート結果をもとに候補者を選考します。募集人数が満たない場合は、23回追加募集(コドモン、チラシを家庭配布および学校側に学内掲示を依頼するなど)を行いました。候補者に最終的な意思確認を選考委員のメールでおこないました。全役職の定員が満たされた時点で、PTA本部に連絡、コドモンにて全家庭に役員募集のお礼をしました。

 

4.     候補者 と現役PTA本部との顔合わせ(12月)

引継ぎのために、顔合わせのセッティング(コミュニティセンター集会室)を行いました。

 

5.     次年度選考委員会への引継ぎ(3月頃)

次年度選考委員会が選出されたら、仕事を引き継ぎます。

 

令和7年度選考委員会より

選考委員の業務内容や活動時期は明確であり、PTA規約に則り、PTA本部役員の選考を行うことです。1回の募集で全役職の定員を満たすことは、めったにありません。それ故、活動時期も長くなることがあります。そのため、まずは、選考委員が、本部の仕事を「自分事」として捉えるため、現役本部役員たちの仕事内容、引き受けた際の気持ちや考え方、やってみて困ったことや悩み事を聞くところから始めました。

 幸い、令和8年度の本部役員は全員立候補で決まりました。それまでに3回募集をかけました。

全役職の募集人数が満たしたとき、選考委員としての仕事の達成感はひとしおでした。