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[令和7年度 仕事紹介]専門委員(文化)のお仕事

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 *令和7年度PTA委員選出に向け、各委員の仕事紹介を掲載していきます。 ■仕事内容  文化委員のお仕事は、文部科学省の指導の下、補助金を受けながら各小中学校で運営するよう指導されている「家庭教育学級」の企画、運営です。  各学校それぞれ家庭教育学級に愛称があり、清進小では「くすのき学級」と呼ばれており、年間4~6回ほどの講座が開かれます。 <令和6年度 くすのき学級>  くすのき学級はPTA会員である保護者が楽しく学び交流を図ることができるよう、前年度好評だった講座を継続したり、他校で喜ばれた講座を取り入れるなど工夫がされています。 ■過去の文化委員より ・くすのき学級の事前準備は講座の内容にもよりますが、用意するものの準備、当日誰が何を担当するかは決めておくと当日スムーズ動けます。書記さんは講座終了後のブログの作成があり早めに出したいので少し忙しいかと思います。 ・分からないことがあれば、内容にもよりますが、市役所の社会教育課の方にお伺いしたり、学校の事であれば教頭先生や先生方にお伺いすることもありました。 ・委員内の連絡は主にLINE WORKSを使用していました。講座の前には一度担当者で集まって対面で打ち合わせを実施することもあります。 ・文化委員はどなたでも担えると思います。書記さんはある程度のパソコン操作ができる方が1人でもいた方が良いかなと思います。できる方がいないと厳しいかなと感じました。 ・くすのき学級の講座を企画して実施するまで、それなりに時間がかかりますので、正直大変なこともあります。ですが、なかなか出来る経験ではないので良い経験になったかなと思います。講座を通して勉強になることも多かったように思います。 ・今後、文化委員になられる方へのアドバイスとしては、講座の回数も目安が年4~6回くらいなので、講座ごとの担当制にした方が負担は少ないかなと思います。

[令和6年度 仕事紹介]専門委員(文化)のお仕事

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*令和6年度PTA委員選出に向け、各委員の仕事紹介を掲載していきます。 ■仕事内容  文化委員のお仕事は、文部科学省の指導の下、補助金を受けながら各小中学校で運営するよう指導されている「家庭教育学級」の企画、運営です。  各学校それぞれ家庭教育学級に愛称があり、清進小では「くすのき学級」と呼ばれており、開講式・閉講式を含む年間5~6回ほどの講座が開かれます。 <令和5年度 くすのき学級>  くすのき学級はPTA会員である保護者が楽しく学び交流を図ることができるよう、前年度好評だった講座を継続したり、他校で喜ばれた講座を取り入れるなど工夫がされています。  今年度は5月下旬に学級生を募集して、12名の学級生が集まり、6月の開講式から1月の閉講式まで、全6回の学級を開催しました。 ■過去の文化委員より ・くすのき学級の事前準備は講座の内容にもよりますが、用意するものの準備、当日誰が何を担当するかは決めておくと当日スムーズ動けます。書記さんは講座終了後のブログの作成があり早めに出したいので少し忙しいかと思います。 ・ 分からないことがあれば、内容にもよりますが、市役所の社会教育課の方にお伺いしたり、学校の事であれば教頭先生や先生方にお伺いすることもありました。 ・委員内の連絡は主にLINE WORKSを使用していました。講座の前には一度担当者で集まって対面で打ち合わせを実施することもあります。 ・文化委員はどなたでも担えると思います。書記さんはある程度のパソコン操作ができる方が1人でもいた方が良いかなと思います。できる方がいないと厳しいかなと感じました。 ・くすのき学級の講座を企画して実施するまで、それなりに時間がかかりますので、正直大変なこともあります。ですが、なかなか出来る経験ではないので良い経験になったかなと思います。講座を通して勉強になることも多かったように思います。 ・今後、文化委員になられる方へのアドバイスとしては、講座の回数も目安が年5~6回くらいなので、講座ごとの担当制にした方が負担は少ないかなと思います。 ---------------------------------

[令和5年度 仕事紹介]専門委員(文化)のお仕事

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  *令和5年度PTA委員選出に向け、各委員の仕事紹介を掲載していきます。   *1月に発行した広報紙「せいしん」の役員・委員特集もぜひご覧ください。   文化委員のお仕事は、 文部科学省の指導の下、補助金を受けながら各小中学校で運営するよう指導されている 「家庭教育学級」 の企画、運営です。  各学校それぞれ家庭教育学級に愛称があり、清進小では 「くすのき学級」 と呼ばれています。 PTA会員である保護者が楽しく学び交流を図ること ができるよう、前年度好評だった講座を継続したり、他校で喜ばれた講座を取り入れるなど工夫がされています。 くすのき学級は、開講式・閉講式を含む年間8回ほどの講座が開かれます。 今年度もコロナ禍ではありましたが感染対策に気をつけながら5月下旬に募集して、21名の学級生が集まり6月に開講しました。 今年は4校(向陽中、北小、西富小、清進小)合同講座主催校で各校の協力も得て無事に開催することが出来、 11月には3年ぶりに黙食ではありましたが、給食試食会が実施されました。 12月に予定されていたボスバム講座はコロナで学級閉鎖が重なり残念ながら中止になってしまいましたが、 今年は保護者の方に講師を務めて行った講座も皆さんが興味をもってもらう良いきっかけになりました。 ひと講座中止になってしまったものの8講座開催し、 1月に無事閉講式を迎えることができました。 ---------------------------------- 文化委員長アンケート ---------------------------------- Q:この仕事を一言でいうと? A:くすのき学級の企画・運営です。 Q:今年度から選出方法を変え、学年・組に関係なく「引き受けてもいい」と手を上げてくださった方にお願いすることができました。それは良い結果につながったでしょうか? A: 皆さん、やりますの立候補した方たちなので協力的でとても活動がしやすかったです。 Q: 委員会のもっとも重要だった作業、メインの仕事は何でしょう?1番忙しい時期などあれば教えてください。 A: 事前の準備は講座の内容にもよりますが、用意するものの準備、当日誰が何を担当するかは決めておくと当日スムーズ動けます。 書記さんは講座終了後のブログの作成があり早めに出したいので少し忙しいかと思います...

[活動報告:文化]くすのき学級 第3回4校合同講座 「子どもたちの睡眠改善方法」「自己肯定感を高める子育てアドバイス」

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 【くすのき学級 第 3 回 4 校合同講座】  9 月 20 日(火)に 4 校合同講座が開催されました。台風が近づく中、清進小学校、北小学 校、西富小学校の校長先生と学級生、向陽中学校からは校長先生が出席して下さり、合計 41 名の方にご参加いただきました。  講師を務めて下さった山田典子氏は、ワイズチャイルドカウンセリングルーム代表であり、 児童心理学、発達障害などを専門とし、また睡眠栄養指導士、子ども睡眠カウンセラー協会 の講師でもあります。  様々な経歴をお持ちで、清進小学校でも数年に渡り特別支援教育支援員としてお世話にな っていました。  今回は 「子どもたちの睡眠改善方法」「自己肯定感を高める子育てアドバイス」 についてお 話して頂きました。  現代の小中学生は習い事や家庭の事情で帰宅時間が遅くなり、睡眠時間が確保できない子 ども達が多くいます。そして睡眠が取れないことで多くのリスクがあることを聞きました。 脳や身体、心の発育に影響を及ぼし、学力低下や病気のリスク、第二次性徴が早まり成長が 早くに止まってしまう、キレやすく病みやすいなどが挙げられました。 子どもだけではなく大人も含めて、世界一寝不足な日本。子どもは必要な睡眠時間が 10 歳 で 10 時間と言われています。  睡眠時間だけではなく睡眠の質が悪いと朝が起きられない、朝食が食べられない、熟睡でき ないなどが起こります。すると不登校へ繋がるきっかけにもなるそうなので、親が子どもた ちの睡眠時間や質をよくするために改善していかなければと改めて実感できました。  眠気に襲われたときに効く方法も教わりました。 水分を多く摂ったり硬いものを食べたりの他に、耳を引っ張ってツボを刺激する方法をみ んなで行ってみました。とても気持ちがよくリフレッシュ出来たので、今後もやってみよう と思いました。   自己肯定感のお話では、睡眠と同様日本は自己評価が低く自信がない子が多いことが分か りました。  自尊心は8歳から高まり根拠のない自信に満ち溢れ、思春期の入り口ごろから急降下する と言われています。自分と他者との比較ができるようになり起こる現象ですが、そこに睡眠 が大きく関わっているそうです。十分な睡眠が...

[仕事紹介]専門委員(文化)のお仕事

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*令和4年度PTA役員選出に向け、各委員の仕事紹介を掲載していきます。   文化委員のお仕事は、 文部科学省の指導の下、補助金を受けながら各小中学校で運営するよう指導されている「家庭教育学級」 の企画、運営です。  各学校それぞれ家庭教育学級に愛称があり、清進小では「くすのき学級」と呼ばれています。 PTA会員である保護者が楽しく学び交流を図ることができるよう、前年度好評だった講座を継続したり、他校で喜ばれた講座を取り入れるなど工夫がされています。  毎年4月に参加者(学級生)を募集し、開講式と閉講式を含む年間5~6回の講座が開かれます。  昨年度はコロナ禍により活動はありませんでしたが、今年度は 6月の募集 で20名の学級生が集まり、 7月に開講 しました。  その後、食育講座やハーバリウムの講座が実施されたものの、感染拡大への懸念から中止となった講座もあり、1月の閉講式も残念ながら中止となりました。  毎年2月に、次年度に向けての社会教育課との相談会(面談)があります。 ---------------------------------- 文化委員長アンケート ---------------------------------- Q:この委員の仕事を一言で説明すると? A:くすのき学級の運営 Q:主に活動する/した時期や忙しい時期が決まっていたら教えてください。 A:開講式(6,7月)から始まり、閉講式(1月)まで、全5,6回程度の学級運営 Q:今年改善・変更されたことがあればおしえてください。 A: 学級生への連絡は、メールのみに変更。各講座の申し込みは申込フォームを利用。令和元年度まで毎年度末に 文集(講座内容の紹介、学級生の寄せ書きなどを含む)を製作・製本していましたが、教育委員会と相談のうえ廃止しました。 Q:委員内での連絡や打ち合わせ、コミュニケーションはどのようにして取っていましたか? A:主にLINE、LINE Works、必要に応じてふれあいルームで集まる Q:分からないことがあった時や判断に迷う時はどのようにしましたか? A:旧役員に尋ねる。(運営委員長である)PTA会長や校長先生、教頭先生、教 [仕事紹介]専門委員(文化)のお仕事 Q:文化委員にはどんな人が向いていると思いますか? A:どなたでも。 Q:今後引き受けてくださる方に勧めたい、提...

[仕事紹介]専門委員(文化)のお仕事

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文化委員会のお仕事は、所沢市社会教育課より委託されています。 PTA会員である親のための学びと情報交換の場としての、家庭教育学級(清進小での愛称は❝くすのき学級❞)の企画、運営を行います。 今年度はコロナ禍により活動はありませんでしたが、毎年4月に参加者(学級生)を募集して、開講式と閉講式を含む、年間だいたい8回の講座を開いています。 ■ 仕事の流れ ■ 4月 所沢市社会教育課が開く『代表者会議』に参加。 ここで、手引書をもらい、今後の流れや書類の書き方の説明を受けます。 3週間ほどの間に、その年度に行う講座内容をすべて決めます。 旧役員も集まり、過去に人気のあった講座や、他校で人気のあった講座等を挙げて、一緒に考えてくれるので、心強いです。 さらに、保護者に手紙を出して、参加者(学級生)を募集します。 令和元年度は、4月の募集と、6月に行った再募集で、約70名が集まりました。 5月 所沢市社会教育課に、全講座内容を提出、了承を得ます。 社会教育課のOKが出たら、開講式でお話していただく校長先生や、各講座の講師の先生に、講座依頼の連絡をします。 講座ごとに担当者も決めます。 基本的に2人で1講座を担当しますが、それでは人数が足りないので、比較的準備が楽な講座の担当者は、複数の口座を掛け持ちします。 6月 くすのき学級 開講式<第1回講座> ここからは、各担当者が中心となり、計8回の講座を開催していきます。 開催前に、出欠や集金の確認、資料作成、講座の流れの確認、使用備品の準備等で、月2回くらい集まります。 1月 くすのき学級 閉講式<第8回講座> 閉講式終了後は、茶話会を開いています。お菓子を食べながら感想を言いあったりします。 講座を通して色々な学びや気づきがあったと、喜んでくださる声を聞くと、やってよかったなと思える嬉しい時間でもあります。 また、参加者(学級生)の皆さんからコメントを集めて、書記さんが文集を作成し、関係者に配布します。 2月 所沢市社会教育課が開く『研究協議会』に参加。 協議会で事例発表をする代表校は、順番に回ってきます。代表校にあたった場合は、スライド等を使い活動報告をします。 ワイン講座を開いて、実際にワインを飲みながらワインについて学んだという例もありました。今後の活動の参考になります。 4月 新年度のくすのき学級のお知らせ(募集のお便り...