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[活動報告:文化委員] 食育講座

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11月7日に第3回くすのき学級講座を行いました。今回は 【栄養・食育講座】 でした。 清進小学校栄養教諭の高田涼子先生に給食についてのお話をしていただき、そのあとに給食の試食会を行いました! 色々な決まりの中で、バランス良く献立を考えてくださっている事、朝早くからたくさんの調理員さんが子供達の為に美味しい給食を作ってくださっている事を知る事ができました。 (衛生面、時間等…本当に細かく気にされています!) 給食は、ランチではなく食育なんでそうです! また、一気にたくさんの量を作れる調理機械やすごく便利そうで興味深い機械の紹介もしていただきました。 高田先生のお話もとても楽しく、30分程の講演でしたがもっと聞きたい!と思う内容でした。 子供達の事を想って毎日美味しい給食を作ってくださっている事、自校給食で温かくて美味しい給食を食べれる事は幸せな事なんだと子供達にも伝えたいなと思いました。 お話の後は、給食の試食会です! 今回の献立は ・ごはん ・お茶 ・鯖のカレー焼き ・納豆和え ・豚汁   でした! 意外でしたが、この納豆和えだと野菜が食べれる!というお子さんもたくさんいるようで人気メニューだそうです! (今回の参加者さんからも大人気でした!) 全部が美味しくて、毎日こんなに美味しい給食を食べている子供達が羨ましく思いました。 そして、高田先生のお話を聞き実際に食べる事ができて、より一層給食のありがたさを感じました! お忙しい中、高田先生をはじめとする調理員の皆様ありがとうございました!! 〜参加者の声〜 ・普段知ることができない給食室の中でのエピソードが聞け、衛生管理にもとても気を使われていることに驚きました。 ・栄養バランスだけでなく、とても手間ひまかけて作ってくださっているんだなとお話を聞いてわかりました。 栄養士さんや調理師さんのきもちのこもったお仕事があってこその美味しさなんだと思いました! ・実際に試食してみて、野菜の切り方や味付けも知ることができ参加できて良かったなとおもいました。納豆嫌いの調理員さんがつくってくださった納豆和え美味しかったです! ------------------------------------------- 文化委員は、所沢市の社会教育課より委託され、委託金を頂いて活動をしております。 文化委員で活動をする際にPTA会費は使用...

[活動報告:文化委員] 令和5年度 くすのき学級(まとめ)

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令和5年度の文化委員の活動内容(家庭教育学級「くすのき学級」)の模様は、コドモンにて保護者の皆様へお届けしましたが、PTAのブログでも活動内容をまとめて紹介いたします。 ■第1回 くすのき学級開講式 【日時】令和5年6月12日(月) 【参加人数】14名 【内容】 ・第一部:開講式 ・第二部:講話「セーフティ教室・読み物プラン~つれさられた記憶~」(講師:教頭先生)、みやこ染め体験 ・第三部:学級生親睦会 【学級生の声・感想】 ・家庭と地域の繋がりのお話を聞いて、くすのき学級の開催の意味や目的を知り、もっとこの場を有効活用できたらと思いました。 ・教頭先生のお話、共にとても楽しく、とても参考になりました。これからの講座の予定もとても楽しそうです。 ・授業を久しぶりに受けた感じが嬉しかったです。 ・教頭先生の講話は本日帰宅して子供たちと話をして「自分の身は自分で守る」を話し合いたいです。みやこぞめは楽しかったです。 ■第2回 人権教育合同講座 ※所沢市内の他校の家庭教育学級生と合同で開催しました。 【日時】令和5年7月4日(火) 【場所】吾妻公民館 1階ホール 【主催】所沢市人権教育推進協議会/所沢市教育委員会 【参加人数】9名 ※清進小学校の保護者の参加人数です。 【内容】 講演会「多様性への招待~ジェンダー・セクシュアリティの視点から」(講師:respectrum代表 小川奈津己 氏) 多様な性に関する基礎知識、LGBTの人たちを取り巻く課題と対応 他 【学級生の声・感想】 ・大人になって人権教育を受けることができるのは貴重な機会なので、楽しみにしていました。LGBTについてとても分かりやすく、有意義な時間となりました。 ・知らない事がたくさんあって、びっくりしました。色々な人がいることを理解したり、思いやりについて聞ける機会が増えたらいいなと思いました。 ・まずは家庭でできることをやっていきたいと思いました。 ・とてもデリケートな問題。言葉にも気を付けなければと思いました。 ・性別に限らず、多様性に寛容でありたいと思いました。 ■第3回 実技・実践講座 【日時】令和5年9月12日(火) 【参加人数】11名 【内容】 日用品をエッセンシャルオイルに替えて健康を守る!(講師:木村あゆみ先生(手づくり工房さくらの木)) ・エッセンシャルオイルについての説明(効能や使用方...

[活動報告:文化]くすのき学級 第3回4校合同講座 「子どもたちの睡眠改善方法」「自己肯定感を高める子育てアドバイス」

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 【くすのき学級 第 3 回 4 校合同講座】  9 月 20 日(火)に 4 校合同講座が開催されました。台風が近づく中、清進小学校、北小学 校、西富小学校の校長先生と学級生、向陽中学校からは校長先生が出席して下さり、合計 41 名の方にご参加いただきました。  講師を務めて下さった山田典子氏は、ワイズチャイルドカウンセリングルーム代表であり、 児童心理学、発達障害などを専門とし、また睡眠栄養指導士、子ども睡眠カウンセラー協会 の講師でもあります。  様々な経歴をお持ちで、清進小学校でも数年に渡り特別支援教育支援員としてお世話にな っていました。  今回は 「子どもたちの睡眠改善方法」「自己肯定感を高める子育てアドバイス」 についてお 話して頂きました。  現代の小中学生は習い事や家庭の事情で帰宅時間が遅くなり、睡眠時間が確保できない子 ども達が多くいます。そして睡眠が取れないことで多くのリスクがあることを聞きました。 脳や身体、心の発育に影響を及ぼし、学力低下や病気のリスク、第二次性徴が早まり成長が 早くに止まってしまう、キレやすく病みやすいなどが挙げられました。 子どもだけではなく大人も含めて、世界一寝不足な日本。子どもは必要な睡眠時間が 10 歳 で 10 時間と言われています。  睡眠時間だけではなく睡眠の質が悪いと朝が起きられない、朝食が食べられない、熟睡でき ないなどが起こります。すると不登校へ繋がるきっかけにもなるそうなので、親が子どもた ちの睡眠時間や質をよくするために改善していかなければと改めて実感できました。  眠気に襲われたときに効く方法も教わりました。 水分を多く摂ったり硬いものを食べたりの他に、耳を引っ張ってツボを刺激する方法をみ んなで行ってみました。とても気持ちがよくリフレッシュ出来たので、今後もやってみよう と思いました。   自己肯定感のお話では、睡眠と同様日本は自己評価が低く自信がない子が多いことが分か りました。  自尊心は8歳から高まり根拠のない自信に満ち溢れ、思春期の入り口ごろから急降下する と言われています。自分と他者との比較ができるようになり起こる現象ですが、そこに睡眠 が大きく関わっているそうです。十分な睡眠が...

[活動報告:文化]令和4年度くすのき学級開講式

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                        梅雨の最中、6月14日(火)10時 くすのき学級の開講式 を執り行いました。 開講式では、社会教育指導員の塚田幸久先生、成田仁校長先生および、山村PTA会長から挨拶を承ったほか、塚田先生や校長先生の講話ととても有意義な内容でありました。       マスクの着用について、先日、学校よりお手紙を配布した通り、 体育の授業や登校時間の際、一定の距離を取ればマスクを外してもよいと指導してます 。しかし、子供達はなかなかマスクを外すことが出来ないでいます。学校でも体育の授業など、マスクを外して良いと指導するが、今の子供達は「マスク世代」と言われ、小さい頃から、マスクをしっかりつけなさい!と教えられているせいか、 マスクを外すことに抵抗があるようです。 少しずつマスクを外して良い時は声掛けしていきたい、とのお話でした。 塚田先生から子供の成長段階に応じた 「4つの離さないこと」 という実に興味深いお話を頂きました 【 乳児は肌を離さない】【幼児は手を離さない】【小学生からは目を離さない】【成人になっても心は離してはいけない】 という内容で子育て中の私達にとってハッと気づかされるお話でした。       講座では、ICT教育センター主査の酒井先生にもご協力頂きました。学校で使用されている清進小学校欠席連絡フォームのもとを作成された方で所沢市のGIGAスクール構想を一手に引き受けて進めるべく活動されている先生です。校長先生と共に丁寧に指導して頂きました。 実際にアンケートを作成するという機会を与えて頂き、体験も出来ました。 また、校長先生はパワーポイントを使用し流暢な英語で自己紹介をされました。         最後に校長先生より 携帯・パソコンを子供に使わせるときは親が責任を持ち、使い方のルールを一緒に決めることが必要。学校でも使い方・ルールは教えますが、限界があるので、 ご家庭でしっかりと子供と話し合い携帯・パソコンとの上手な使い方を決めて欲しい とのお話がありました。 今年も保護者の方が努めてくださる講座を予定し...

[活動報告:文化]くすのき学級閉講にあたって

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1月下旬に開催予定であったくすのき学級の閉講式ですが、新型コロナウイルス感染拡大予防の為、中止とさせていただきました。 そこで、所沢市教育委員会、成田仁校長先生、山村顕子運営委員長、丸山有加学級長より閉講にあたってのご挨拶をいただきましたので、掲載いたします。 (くすのき学級の学級生の方には、同じ内容のメールを送らせていただきましたので、そちらでもご覧いただけます。)  例年通りの開催とはいかないことも多々ありましたが、少ないながらも学級生の方々と充実した時間を共有できたことは貴重な体験でした。来年度は、より多くの時間が共有できることを願っております。 令和3年度 文化委員 【所沢市教育委員会より】 お祝いのことば 本日ここに、令和三年度 清進小学校区家庭教育学級 くすのき学級 の閉講式を迎えられましたことを、心からお祝い申し上げます。 今年度も新型コロナウイルス感染症対策に伴い、家庭教育学級の活動が限られ、本来の計画が実施できず大変ご迷惑をおかけしました。 そんな困難な中、家庭教育学級の最後の講座、閉講式になりました。これは、学級生はもちろんのこと、山村運営委員長・丸山学級長、又、各役員の皆様方の多大なるご尽力、さらには、成田校長先生をはじめとする教職員の方々の温かいご支援の賜物と深く感謝申し上げます。 今年度の開講式では、対面で人と人との交流する場が難しい中、「人から何かを教わる機会がなかなかなく、家庭教育学級の話を聞き、自分を振り返る事ができました。」とある学級長があいさつの中で述べておられます。 厳しい環境の中、学級長の強い意志を表す感動的な言葉でした。 また、講座に参加した学級生の感想に「コロナ禍の開催、賛否両論の中、中止にしてしまえば簡単だと思いますが、こうして開催してくださったこと本当に貴重な機会でした。」「子どもたちの学校生活に関して知ることができて良かったです」の言葉も印象的でした。 来年度の状況が、不透明な中ではありますが、学びの場の継続のため、令和四年度に向けて確実に引継ぎを行って、スムーズなスタートができますようお願い申し上げます。 結びにあたり、講座に参加されました学級生の皆様に改めて敬意を表すとともに、今後の益々のご活躍を祈念しお祝いのことばといたします。 令和四年一月二五日 所 沢 市 教 育 委 員 会 【成田仁校長先生より】 家庭教...

[活動報告:文化]令和3年度くすのき学級 ハーバリウム講座

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校庭の木々も葉を落とし、冬の訪れを感じる12月10日、第4回くすのき学級が開催されました。 今回は「癒しのハーバリウム体験」と題した講座で、ハンドメイド講師の大庭かおる先生を講師におむかえしました。 この講座は、くすのき学級開講 式での学級生の皆様の挨拶の時にも、ぜひ体験してみたいとの声が多く寄せられていたもので、本来は9月に開催予定でした 。 新型コロナウイルス感染症の影響で延期となり、一時は開催も危ぶまれましたが、感染が落ち着いた12月に開催する事ができました。 校長先生がご挨拶の時に、ご自分も挑戦したいとおっしゃり、急遽教頭先生とお二人一緒に参加されました。 今回は、瓶の中に花材を入れてオイルを入れるハーバリウムと、下の部分にカラフルな砂を入れてから花材を入れるサンドアートハーバリウムを選んで(または両方を)作成する事ができました。 講師の大庭先生のご指導のもと、まずは瓶の中に入れる砂や花材を選ぶところからはじまりました。 色とりどりの砂や美しい花材の数々に、迷ってしまう学級生が続出でしたが、先生のアドバイスを受けてそれぞれ好みの組み合わせを選ぶことができました。 それを、ピンセットで瓶の中に入れていくのですが、中々思い通りの所に花材を置く事ができません。何度も花材を出したり入れたりしながら、周りの人同士で「もっと花材が入るんじゃない?」「もう少し空間を開けた方がきれいかな?」など、楽しく話しながら作っていきました。 先生は「とってもきれい!」と褒めてくださりつつ「こうすると360度どこから見てもきれいに見えますよ」と手直ししてくださったりしました。 花材を入れ終わった瓶に、オイルを満たしていくと、出来上がりです。皆それぞれ、個性豊かで美しい作品ができあがりました。 それらを窓辺に一列に並べて記念撮影をしました。日に当たるとキラキラと美しさが倍増し、皆一斉にシャッターを切っていました。 開催後の学級生の感想文からは「集中して物を作るなんて久しぶりで楽しかった」「皆と楽しくおしゃべりしながら作成できてよかった」などなど楽しく有意義な時間が過ごせた様子が伺えました。 物を作る楽しみと、帰宅後も家に飾る楽しみがあるハーバリウム講座、忙しない年の瀬に、まさに癒しのひとときとなりました。

[活動報告:文化]令和3年度くすのき学級 食育講座

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穏やかな日差しが暖かく感じる11月19日金曜日に、くすのき学級の食育講座が行われました。 「給食の秘密 食卓の秘訣」というテーマで、清進小学校の栄養教諭の西山千恵先生のお話を伺いました。 まずは、成田仁校長先生のご挨拶から始まりました。 その後西山先生の講義では、成田校長先生、長嶋教頭先生も含めて参加者全員で自分の給食にまつわる思い出と、子供と話した給食の話について、順番に話していきました。 給食に出てきたソフト麺や揚げパンの話に懐かしい!と頷いたり、県外出身者の方の柿の葉寿司や県民の日ゼリー(県民の日に出てくる恒例のメニューだそうです)という意外な給食に驚いたりしました。 また子供と話した給食の話では、おかわりをたくさんしている話や好きなメニューをランキングして家で発表している話など、子供たちが給食を楽しみにしている様子がうかがえました。 また、校長先生が撮影・編集した給食の様子の動画を見せていただきました。 コロナ禍により、以前と違う給食の配膳方法や食べ方でしたが、消毒や前を向いて黙食するなど、様々な感染対策をしている様子でした。 また、給食を少なくよそってほしい人は目印として帽子をかぶる、美味しい時は声に出さずにニコニコしながら食べる、おかわりのジャンケンは声を出さずにする、などの黙食の為の数々の工夫もうかがいました。 その後も、学校給食と家庭の食事との違いや食事マナーなど興味深い話が続き、あっという間に終了時間になってしまいました。 最後に西山先生から「何か質問などあれば、毎日学校にいるので声をかけてください」と心強いお言葉をいただき、専任の栄養教諭の先生がいつも学校にいる、という有難さを再認識した1日でした。

[活動報告:文化]令和3年度くすのき学級開講式

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小雨が降ったり止んだりの梅雨真っ只中の7月6日(火)、2年振りのくすのき学級の開講式を執り行いました。 開講式では、社会教育指導員の塚田幸久先生、成田仁校長先生および、山村PTA会長から挨拶を承ったほか、塚田先生や校長先生の講話ととても有意義な内容でした。 塚田先生のお話で印象的だったのは、やはり、サ行で始まる子どもたちがやる気になる言葉です。 皆さんは、どのような言葉を思い浮かべるでしょうか? 文末に一つだけ例を記載します。思い浮かべた言葉と同じか、また他にも別の言葉があるか是非考えてみてください。そして、子どもや周りの方に声をかけてみてください。 校長先生の講話では、今後始まるChromebookを使った学習についてや校内ネット環境の課題点などのお話がありました。 Chromebook導入前ということもあり、学級生の期待値も高かったように思います。 講話冒頭のAIに代替えされない一人一人の創造性というお話は、色々な事を考えさせられるパワーワードでした。 主旨は少し変わるかもしれませんが、ツールを使いこなすことはスキルであり、同時に使いこなせることがスタートラインで、どのように思考し行動するかで大きく変わってくるのだと思います。 開講式を開催し、くすのき学級を楽しみにしているというお声も聞けて、とても嬉しく思います。 今年度は、例年よりも講座回数は少なくなりますが、楽しく学んでいきたいと思います。 サ行で始まるやる気になる言葉 例)素敵だね

令和3年度くすのき学級参加者募集のお知らせ

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👉PDFは こちら 令和3年度くすのき学級の参加者を募集しています。 くすのき学級とは、所沢市教育委員会によって、市内の各小中学校に設けられている、保護者のための学習の場です。運営は文化委員が行っています。 今年度は開講式・閉講式を含めて年間6講座程度を予定、例年、「とても勉強になった!」「学年を超えたお母さんたちと親しくなれた」など大好評です。 お忙しい方や、小さいお子さんをお連れの方でも、ご都合に合う講座だけの参加も可能です。たくさんの方のご参加をお待ちしております。  講座計画: [くすのき学級参加申込票] ※オンラインフォームでお申込みください。   https://forms.gle/1HEbnk9GoArZkS9r5    申込期限:6月18日(金) 上記方法でのお申し込みが難しい方のみ、文化委員メールアドレス宛にお申し込みください。メールで申し込みの際には、以下の通りご記入のご協力をお願いします。 宛先: seishin.kusunoki2018@gmail.com 件名:くすのき学級申し込み 本文: ①参加保護者氏名(フリガナも) ②電話番号 ③メールアドレス ④児童学年・組・氏名(フリガナも) ⑤くすのき学級の参加が今回で何年目になるか ⑥(あれば)学級参加にあたり開催側に伝えておきたいこと(未就学児同伴等) くすのき学級についてご不明な点は、文化委員メールアドレス( seishin.kusunoki2018@gmail.com )までお問い合わせください。 ※必ず返信しますので、gmail.comからのメールを受信できる設定にしてください。 文化委員

[活動報告:文化]家庭教育学級相談会

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5月末、文化委員が担当している家庭教育学級の開催計画に関する相談をするため、PTA会長、文化委員長、文化委員会計担当の3名で、市の社会教育課を訪問しました。 なぜこの3名で訪問したかというと、家庭教育学級は、PTA本部役員(会長)が運営委員長として市の委託を受け、担当する委員会の代表者(清進小では文化委員長)が学級長を担っており、この2名に加え、市から補助金が出る関係で会計担当者も同席を求められていたためです。 家庭教育学級は、文部科学省の指導の下、補助金を受けながら各小中学校で運営するよう指導されています。各学校で講座にユニークな名前をつけており、清進小では「くすのき学級」と呼ばれています。 所沢市教育委員会のリーフレットには ・家庭は、子供にとって最初の学習の場。生活習慣や自制心、自立心、善悪の判断、社会的マナーなどをはぐくむ原点で、人間形成を図るうえで重要な役割を果たす ・核家族化、少子化などに伴い懸念される家庭での教育力の低下が懸念されており、保護者が家庭教育の在り方を見直し、子育てに関する情報や知識を得られる機会を持つことを国や地方公共団体は支援しなければならない (教育基本法に明記されている) ・受講生同士が交流を通して子育て等の情報交換をすることも目指している というようなことが書いてあります。ご興味のある方は下記ご覧ください。 (参考: 所沢市教育委員会『家庭教育学級のご案内』 ) 文化委員は4月にも「代表者会議」という家庭教育学級の説明会を受けていました。 社会教育課としては、「学校で授業ができていれば、家庭教育学級も開催は可能(してもよい)」という考え方だということで、説明会後、早速年間の講座開催計画を作成しました。この日はその開催計画の実効性や運営に関する様々な相談ができる機会として設けられたものでした。 そこで、今までのくすのき学級のやりかたや、運営方針、家庭教育学級の制度そのものについての素朴な疑問まで、いろんなことを時間いっぱい質問してきました。 その結果、今まで「しなくてはいけない」と思っていたことが、実は教育委員会から求められているわけではない(しなくてもよい)ことだったなど、文化委員の負担を軽減できるような気付きも得ることができました。こちらが改善を要望したいくつかについては、国が決めていることなので、今年度対応することはできないが...