【くすのき学級】校長先生の講座レポート!共通点探しと「卵星人を救え」で学んだ大切なこと
先日、本校の校長先生を講師にお迎えして、2026年度 第1回くすのき学級を開催しました!
今回はとってもあたたかく、そしてワクワクするワークショップ形式の講座でしたので、
その様子をご紹介します♪
まずは校長先生のご挨拶と自己紹介からスタート。
普段なかなかゆっくりお聞きする機会のない、校長先生の親しみやすいお人柄や教育への熱い思いが伝わり、会場の緊張も一気にほぐれました。
●続いて始まったのは、隣の席の方とのペアワーク!
制限時間内に「お互いの共通点をいくつ探せるか」に挑戦しました。
「好きな食べ物は?」「出身地は?」「朝型?夜型?」など、お互いに質問し合って共通点を探していきます。
共通点が1つ見つかるごとに「あ、一緒ですね!」「えー!本当ですか?」とあちこちから笑顔がこぼれます。
校長先生からは、「人は共通点を見つけることで、安心感を得られる」というお話がありました。
子どもにとっても、大人にとっても、人と人との繋がりや安心感はとても大切なもの。
「人との関わりこそが、教育の上でも大きなベースになる」という言葉がとても印象的でした!
●そして今回のメインイベント(!?)、グループワーク「卵星人を救え」!
ルールはとってもシンプルでエキサイティング。
「高いところから生の卵(卵星人)を落とし、割れなければ成功!」というものです。
使える材料と時間は限られています。
まずは校長先生のご挨拶と自己紹介からスタート。
普段なかなかゆっくりお聞きする機会のない、校長先生の親しみやすいお人柄や教育への熱い思いが伝わり、会場の緊張も一気にほぐれました。
●続いて始まったのは、隣の席の方とのペアワーク!
制限時間内に「お互いの共通点をいくつ探せるか」に挑戦しました。
「好きな食べ物は?」「出身地は?」「朝型?夜型?」など、お互いに質問し合って共通点を探していきます。
共通点が1つ見つかるごとに「あ、一緒ですね!」「えー!本当ですか?」とあちこちから笑顔がこぼれます。
校長先生からは、「人は共通点を見つけることで、安心感を得られる」というお話がありました。
子どもにとっても、大人にとっても、人と人との繋がりや安心感はとても大切なもの。
「人との関わりこそが、教育の上でも大きなベースになる」という言葉がとても印象的でした!
●そして今回のメインイベント(!?)、グループワーク「卵星人を救え」!
ルールはとってもシンプルでエキサイティング。
「高いところから生の卵(卵星人)を落とし、割れなければ成功!」というものです。
使える材料と時間は限られています。
どうやって衝撃を吸収させるか、各グループで真剣な作戦会議が始まりました。
「ストローで骨組みを作ってみようか?」
「紙をくしゃくしゃにしてクッションにするのは?」
「こうやって包んだらどうかな?」
「ストローで骨組みを作ってみようか?」
「紙をくしゃくしゃにしてクッションにするのは?」
「こうやって包んだらどうかな?」
最初は初対面同士で少し遠慮がちだったグループも、アイデアを出し合ううちにどんどん白熱!
全員で知恵を絞り、手を動かし、一つのゴールに向かって協力し合いました。
いざ、実験タイム!
「せーの!」で高いところから卵を落とす瞬間は、息をのむ緊張感……!
見事割れずに着地できたグループからは歓声が上がり、惜しくも割れてしまったグループも「惜しかった〜!」と笑顔で拍手が送られました。
全員で知恵を絞り、手を動かし、一つのゴールに向かって協力し合いました。
いざ、実験タイム!
「せーの!」で高いところから卵を落とす瞬間は、息をのむ緊張感……!
見事割れずに着地できたグループからは歓声が上がり、惜しくも割れてしまったグループも「惜しかった〜!」と笑顔で拍手が送られました。
今回の講座を通して、言葉で学ぶだけでなく、実際に体験しながら「人と協力することの楽しさ」「意見を共有して形にしていくプロセス」を体感することができました。
家庭でも、子どもたちの意見を聞くこと、一緒に工夫して何かを作り上げること、そして安心感を持てる関わり方を大切にしていきたいですね。
校長先生、そしてご参加いただいた保護者の皆様、楽しくて学びの多い時間を本当にありがとうございました!


